たまげきブログ

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公演情報や稽古場ブログなど、法政大学多摩演劇研究会の活動を公開します!

2019夏公演 役者紹介1

どうも、演出の加藤です。これから役者を紹介したいと思います。お付き合い下さい

 

まずはこの方

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この前のブログはすごく良かったですね。

日野 護役の一年生、佐藤君です。

 

結構ミステリアスな方で、多摩劇以外の時はどんな感じなのか気になります。以外と変なこだわりとか持ってそう……絶対にご飯派(勘)

 

日野は刑事というキャラなのですが、演技の幅が広く役者によってかなり変わってくるなと思います。

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はじめ稽古をしていて正直大丈夫かな?と一番思った役者です。ですが稽古を積極的に取り組んでくれて、最近一番役者らしくなったなと思いました。

まだまだ演技中恥ずかしさが見れるので、これからさらにどう成長していくか楽しみです

 

 

フルスイングで逆境を越えてゆけ

夏(休み)が待ち遠しい今日この頃、皆さまどうお過ごしでしょうか。お久しぶりです、一年の佐藤です。

 

我々役者陣は連日稽古をしているわけですが、今日は役の深掘り作業を行いました。

 

役の深掘りとは、現状の演技や役作りについて、役者と演出とで話し合うことをいいまして、日頃の稽古での演技の礎を作るような、地味だけどとても重要な作業だと思います。何より一度立ち止まることで、役についてのより丁寧で深い解釈ができるので、個人的にもすごく好きな作業です。

 

今日はそれぞれが持ち寄った、役に設定されてるテーマを体現する写真を元に演出と役者とで話し合ったのですが、演出の加藤さん曰く、その写真は現状の役者の演技を如実に反映しているそうです。

 

僕が今日言われたこと中で特に印象的だったのは、「佐藤は演技していても他人の目を気にしすぎてる節がある」「もっと思いっきりやった方がいい」「演劇は楽しいものだよ」といった言葉でした。

 

いやお前役者やってるくせにマジかよ他人の目気にしてんのかよと思われるかもしれませんが、思い当たる節がありすぎて、僕は「図星っすね...」と苦笑を浮かべるのが精一杯の有様でした。それくらいこれらの言葉はズバッと僕のちっぽけな自意識を貫いていきました。

 

考えてみれば、ちゃんと声が出ているか、滑舌はどうか、噛まずに台詞を言えるか、台本に書き込んだように演技できるか、棒読みになっていないか、様になっているか、なんていうのはとても大事なことなんだろうけど、そればかりを気にしていては役として舞台に立つという意識が疎かになってしまう。それらの悩みが魚の小骨のようにつっかかっているから、思いっきり演技できないのかなと思いました。

 

演技してる最中はそれらの悩みは一旦置いておいて、自分の思い描いた演技を下手でも思いっきりやって、それからダメ出しされてまた思いっきり悩めばいいんだと、悩むことも大切だけど、楽しむこともそれと同じくらい大切なんだと。そう思えた時にほんの少し肩の荷が軽くなったような、そんな感じがしました。初めての役者という不安とプレッシャーのあまりにそんな簡単なことに気づかなかったんだと思います。石橋を叩いて渡ることも大事だけれど、叩きすぎては逆効果です。逆境を楽しむ力こそが、成長を促すのではないでしょうか。

 

もちろんこれらのこと以外に、もっと具体的な演技についても話し合って、いまはこれまでの演技を一度脇に置いて、また改めて役と向き合ってます。明日からの稽古は、演技することを楽しむこと、を大切にして取り組んでいこうと思います。(もちろん発声や滑舌のトレーニングも同じくらい重点的にやります笑) 

 

長々と書き綴りましたが、これらのことは早々に忘れていただいて(笑)本番はただただ物語を楽しんでいただければと思います。

面白くて、何よりワクワクするような舞台を目指して一同頑張ります!

ブログの方でも明日から役者紹介が始まる予定です!そちらもよろしくお願い致します。

 

では、また!

 

☆公演情報☆

 



 

五位一体

まだまだ梅雨寒が続くのかと思えば急に日差しが暑くなったり、それで太陽が19時になっても顔を出してたり…体調を崩しやすい日々が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。1年の山中です。

 


6/15土曜日は二回目の仮組みが行われました。本番当日に劇の会場となるホールでは主に、役者さんと照明さん、音響さんとで、どのシーンでどの照明と音楽を選ぶのが良いかを、実際に役者さんが演技しながら考えました。f:id:tamageki:20190617150342j:image

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各シーンの雰囲気は照明と音楽で大きく変わる、と、言われてみればまあそうだろうなとイメージは出来ますが、やはり実際にその場に立ち会ってみると、音楽、照明ひとつで全然違ってくるのが分かりました。似たような雰囲気のものを並べても印象が変わってくるのが、素人目に見ても分かります。

この写真なんかが分かりやすいですかね

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監督、演出の先輩方を始めとするその場の全員が、何時間もかけ、慎重に吟味し選び抜いていました。

 

 


そんな中制作さんは、倉庫でひたすら作業を行っていました。主に背景用のパネル作りと、宣伝用の立て看板作り、小道具の制作です。ホールと違って倉庫は外なので当時の大雨と低い気温とも相まって横風がとても寒く、ましてやコンクリートに囲まれた薄寒い倉庫なので決して良い環境であったとは言えませんが、そんな中ずっと作業をし、なんと目標の約八割近くを達成しました。先輩方の超的確な指揮と奮闘する後輩との共同作業が素晴らしい化学反応を起こしていました。

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私も本来は制作の人間なのですが、その日はずっとホールで宣伝と記録用の写真を撮っていました。次の作業の時はぜひ私も制作作業に貢献したいです。

 


今回は大雨の影響で、せっかく制作班が制作したパネル等の道具を仮組みの舞台に反映する事は出来ませんでしたが、これら道具を反映すれば、選び抜かれた音照と稽古を重ねた役者さん達による演出と合わせて、四位一体の最高の舞台が完成されるに違いありません。

さらに本番当日はお客様がいらっしゃるのですから、お客様のリアクションとも合わせた五位一体の舞台となるのでしょう。本番がとても楽しみです。

 

 

演劇に関しては全くの素人ながら、分かったような書き方になってしまい恐縮ですが、多摩劇の皆さんと舞台を作るのはとても楽しいので、本番まで私も制作の一人として少しでも力になれたらと思います。

それでは、また本番でお会いしましょう!

 

 

 

 


…私ももうちょっと同期のみんなみたいにフランクで親しみを持てるようなブログを書けたらなー

小さな違い、大きな差

おはようございます、柳澤です。

六月になり、梅雨の季節になりましたね。

家の中なら雨の日も好きなんですが、外出するとなると少し煩しい日々ですね。まぁ仕方ないか…

 

 

 

さて、僕は役者をやらせて頂いているのですが、全くの素人で下手くそなので、先輩から色々なアドバイスを頂いています。

サ行が言えなかったり、セリフの最期の節が早口になってしまったり、一セリフを無駄に切りまくってしまったり、数え上げればキリがないです。

 

ですが、今のところ

「相手のセリフを自分の中で受け取った上でセリフを発する」

を個人的には強く意識してやっています。

 

細かい技術の話ではなく、精神論的な話なので

相手のセリフをしっかりと受け取る事を意識する位で良くなるのかな〜

などと思っていたのですが、これはかなり大事でした。

 

実際に他の人がやっているのを見ていても、これが出来ている演技と、出来ていない演技では雲泥の差がありました。

おそらく、レイコンマ1秒のタイミングの違いだったり、半音の音程の差くらいの、本当に僅かな差なのかもしれませんが、演技全体で見てみると、大きな違いになるんです。

 

会話の自然さだったり、役の個性の深みが増していったりするんですよ。

いやー演技て面白いなぁ。

 

 

 

 

 

夏公演まであと27日!

タイトルどうり夏公演「バッグクロージャー」まであと1ヶ月を切ってまいりました!✨

 

今日、多摩劇の様子を伝えさせていただく1年の木ノ本です。今回は照明を担当しています💡

(今日といっても、お伝えするのは昨日の様子なんですが😂)

 

さてさて本題へ

昨日はホールでの練習でした!

 

まずは役者陣からいってみよ〜🕺

 

台本を見ずに練習する段階に入ってきており、

セリフを覚えることと、セリフだけに気を取られず動きに気持ちを乗せることに悪戦苦闘しつつも

 

チラリと見える役者たちの台本からは沢山の書き込みがあり、努力の跡が見えています🔥

磨きのかかる演技がたのしみですね!

 

続いて裏方陣〜🕺(今回は特に制作)

これは舞台に置くパネルを作っているところです👇

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とってもええ顔をしてますね😂

演劇をやっているとこんなふうな日曜大工系も得意になりそうです!

 

今回は役者陣と制作の様子をお伝えしましたが、

他にも音響や照明も休み時間に集まって場面に合った音や照明を考えたり、

主宰さんや舞台監督さん

制作の中でも部門に分かれて

それぞれの役割に、それぞれ授業の課題やテストなど抱えながら奮闘しています💪

 

雨が降ったり暑くなったりとしていますが

私たちも、読んでくださっている皆様も体調に気をつけて

夏公演でお会いしましょう〜🌞

楽しみにしています!

 

ありがとうございました〜

新鮮やなぁ

どうも3年の元橋です。

最近私生活が立て込んでいてサークルに顔を出す機会が減ってしまって悲しいです。そして近頃雨を見てると、そういえばもう6月なのかと時間経過の早さに驚いてます...


今回は久しぶりに稽古見学行きました!


稽古観てて思ったのが多摩劇の未来は

安泰だということです^_^


真摯に役に向き合って演出の加藤君からの注文に忠実に答えていく一年生の役者

そして同じシーンも繰り返し練習してシーンの違和感をなくしていく...


うん!やっぱ自分が心配する必要は無いようです‼️



後輩たちには演劇を楽しんでくれれば先輩から言うことは何もありません^_^


彼らの劇が完成するのが待ち遠しいですね!!


                    劇団焼きたてデニッシュ

                    「バッグクロージャー」

                           7月11(木)〜13日

                           エッグドーム5F




次は水の口〜、水の口でございます

こんにちは、3年生の阿部です。

 

ブログを書くのは1年ぶりくらいになります。

 

今日の稽古はなんとホールで実際の舞台でやりました!

 

どっちから出てきてどっちにはけるのか、という出入りの確認や、ダンスを実際に踊ってみたりとホールならではのことをやっていました。

 

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さて、自分は今回照明をやらせてもらっているのですが、ダンスシーンの照明が全く思い浮かばない…と、昨日までは思っていました。

 

でも実際に踊ってもらうと湧き上がってきますね!ここで絶対こう照明は変化するっていうのが思い浮かびました!

 

やっぱりいつもの稽古場じゃ分からないことってたくさんあって、ホールはホールの良さがあるなぁと再確認しました。

 

最後に真剣に稽古に取り組んでる写真で締めさせていただきます。

 

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性格と写真?

こんにちは、大山です!

 

最近梅雨に入って気温の差が激しいですね。皆さん体調の変化には気を付けてください(大山は風邪に1敗した模様)。

 

さて、今回は役者の稽古の中でも「キャラの深堀り」というものにフォーカスして行きますよ!

 

深堀りってなんぞや?という方もたくさんいると思うので簡単に説明すると、このキャラってどんな性格?というのをみんなで意見を持ち寄って考える作業のことです。これによって演じる側もどういった感情でセリフを言うのかがよりわかりやすくなってきます。

 

まあ人間の性格ですから、ひとえに表すのも結構難しいんですけどね笑

 

という訳で、6/7(金)に行った深堀りが「キャラの写真撮影」!!

 

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↑写真の構図を話し合い中

 

キャラの性格がわかる写真を撮ろう!ってことなんですけど、皆さんは例えば「優しい人の写真」と言われたらどういうのを想像するでしょうか?

 

性格と写真をリンクさせるのもまた至難の技なんですが、そのひと工夫がキャラクターを掴む鍵になるんだと思います!

 

また明日も納得のいく1枚を求めて撮りまくらねば!笑

                   

                                                   ではまた今度~

 

 

 

お初にお目にかかります。

はじめまして、こんにちは。
多摩劇2年の谷口です。
夏公演では舞台監督を務めさせていただきます。
実はブログを書くのは初めてで、とても緊張しています。

早いもので、この夏公演の座組みが動きはじめてからもう1ヶ月が経とうとしています。びっくりです。

本日は、稽古と制作会議を行いました。

稽古は少しずつ台本を外してシーンごとに練習を行う段階に入っています。今日は、3・4年の先輩にもご指導いただきました。
役者さんには新しい観点が増えて、また一歩、劇が良いものになったのではないかと思います。

制作会議の方は、1年生から4年生まで集まった人たちで改めて場面転換の方法を検討したり、衣装や大道具の案を出し合いました。

本公演では、場所が何度もかわります。

この場所の切り替わりを、どうやって表現するか。舞台の見栄え、安全性、転換のスムーズさ、座長の要望、予算などを考慮する必要があります。

まだまだ試行錯誤中ですが、創意工夫を凝らして、お客さんにとって舞台美術が説得力があって、観て楽しめるものになるよう精一杯頑張ります。
劇をご覧の際には、舞台美術にも注目してみてください。


本番でより多くのお客さんにこの劇が届けられると嬉しいです。

7/11.12.13はぜひ多摩キャンパスeggドーム五階ホールへお越しください!

裏方の流儀

こんばんは、日中の気温も冷めやらぬ暑い夜、いかがお過ごしでしょうか。

 

 

申し遅れました、わたくし背戸と申します。初めてのブログ更新で緊張しております。

 

 

今日は制作の現場に立ち会いました。

 

 

ところで我々制作班は倉庫を拠点として活動するのですが、

 

その倉庫がいかにも「ラボ」といったおもむき…

 

 

まさに!

 

私のうちなる中学二年生が夢にまで見た憧れの空間!この場所にこそ自由の可能性が秘められている!

 

 

と、冗談はさておき。

 

 

今日はパーテーションの制作を行いました。

 

作業が始まると一転、和やかだった空気が一瞬にして真剣な雰囲気に。

 

各自持ち場について手を動かす

 

現場では3年生が指揮をとり、人を活かす

 

まるで動きに無駄がない

 

あえて言うなら、そう

 

 

 

「プロフェッショナル」(効果音)

 

 

 

堂々たる職人の気迫で溢れる現場となった。

 

 

1人1人が責務を全うし…

 

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責務を全うし…??

 

 

…とにもかくにも、制作チームは絶賛稼働中です!

 

 

さて、私が今日現場で感じたこと、

 

それは「胎動」

 

役者陣はもちろん、それを支える裏方も確かな1歩を踏みしめながら前進している

 

やがてそれは1つの脈動となり、夏の本番、その誕生の瞬間を今か今かと待ち望む一個の生命を宿す

 

生けずく生命体はやがて大きなうねりを伴って(以下略)

 

 

 

とまぁ、ここまでふざけてばかりですが、私も夏公演を成功させる一助となれるよう全力でサポートします!

 

まだまだ道半ばといった感じですが、

今日は制作チームとしての認識がより一層深まった有意義な時間だったと思います!

 

これからも我々制作チー厶は役者の皆さんと共に夏公演に向けてがんばります!

 

夏公演では制作ではないよーという方でもお手伝い大歓迎!

 

というわけで

 

駄文失礼しました、またこんど!

 

 

 

 

 

気づけばもう6月

こんにちは!そして初めまして!!

多摩劇1年の玉村(制作)です。

 

つい最近までGWが始まったな〜と思ってたら気がつけばもう6月!大学生になって時が経つのがめちゃくちゃ早く感じます(笑)

 

今日の稽古はダンスメインでした!

みんなヘトヘトになるぐらい真剣にダンスに取り組んでました。

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(ダンス中の写真)

 

今日自分は久しぶりに稽古を見学したんですが、1年生陣の演技が見てない間にめちゃくちゃ上手くなってる!!!!って思いました。

 

「みんなほんとに演劇未経験?」って疑っちゃうほどみんな上手くなってるので自分も7月の本番楽しみで仕方ありません。

 

残り6週間弱、演者,裏方共に全力で作っているのでぜひぜひ7月11日,12日,13日の本公演をお楽しみに!!

舞え、若人よ。

こんばんは、1年生の後藤と申します。

 

 

夏公演では制作を担当してます、よろしくお願いしますっ!

 

 

さて、今日の役者さんたちは1年生メンバー全員集合!というコトで本格的な稽古、そしてダンスの練習を行いました!!

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(画像はイメージです。)

 

 

自分は稽古を見学する立場でしたが、稽古の中で自分の演じる役の在り方を模索する役者さん達の姿を見ていると、思わず応援したくなりました。

 

 

後半はダンスの練習。役者さん達が並んでダンスを踊る姿は絵になっており自分も客席から完成したダンスを見てみたい、と強く思いました!今から楽しみでなりません!

 

 

多摩演劇研究会は来たるべき夏公演に向け、最高の舞台を皆様にお届けする為努力を続けて参ります!

 

 

 

これからも多摩劇を宜しくお願いします!!

 

 

はじめまして

はじめまして!多摩劇1年の中村です。

 

夏公演は役者ではなく照明を担当させていただきます。よろしくお願いします。

 

 

今日は役者さんたちで「写真ゲーム」を行いました。

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とある状況で、自分が演じるキャラクターだったらとるであろう行動を一枚の写真で表現し、あとで何をしている最中なのかを一人一人全員に説明するというゲームです。

 

 

このゲームの目的は「キャラクターの行動に意味を持たせる」ことにあります。

 

 

 

人間の行動のほぼ全てが、何らかの理由に基づいて得た結果だと言われています。

 

ですが日常生活においてそれを意識する機会はほとんど無いのではないでしょうか。

 

いちいち自分のした行動の理由を考えているヒマなんて、ありませんよね。

 

 

 

しかし演劇では、舞台上で動く人間は自分ではなく、あくまでも自分とは異なった性格や背景を持った物語の登場人物です。

 

脚本に書かれたセリフをただ言うのでは、登場人物が1人の人間として見えてきません。

 

舞台上で起こる全ての言動に意味を持たせなければならないのです。

 

 

 

この作業、めちゃくちゃ難しいです。

 

なんせ登場人物は自分とは違う思考回路を持った別人なのですから。

 

「自分とは別の人間を演じる」、役者さんたちはこのギャップを埋めるべく日々稽古に取り組んでいます。

 

 

 

 

僕自身、高校までずっと野球を続けていたいわゆる演劇ド素人です。

 

「一つの舞台を作り上げる」ということに関し何のノウハウもない僕ですが、この稽古期間を通して多くのことを吸収していければなと思います。

 

全員で協力して最高の舞台を作れるよう頑張ります!!

 

 

明日は2回目の音照講習会です。

照明係としてしっかり勉強してきます。

 

 

それではまた!

動き出した、その理由。

こんにちは!

先日、たまげき員の石森さんが出演した「ロミオとジュリエットたち」を観てきました!

面白かったです!石森さんの空気感はスッとしてて引き締まります。

役者と客席の距離も近くて、「きりーつ」という声に反応してしまいそうなくらい、入りこんでしまいました!

石森さんありがとうございました!

 

申し遅れました。

1年の榊原(音響)です。

私は役者ではないのですが、今回ブログを書かせていただきます!

 

稽古を見てて、「役者が納得してそのセリフや行動に思いを乗せられるのか」が大切なところだな、と思いました。

 

どういう意図で、どういう感情で、誰と会話をするのか。

自然に動き出せるシーンひとつひとつが合わさって、作品になっていくんだな、と感じました。

 

 

 

今日の稽古は、松田と若宮(私は勝手に若松コンビと呼んでます)がメインでした。

 

「今、松田はどういう気持ち?」

「どういう理由で、その動きをしたと思う?」

など、ひとつひとつ案を出し合ったりして、どういう感情の流れが自然かを考えます。

 

いやあ、難しいです。

脳から汗がでているようです。

 

でも、「役がこういう人だから、こう動く。」っていうのを考えることで、どんどんその役に近づいていくのかな、と思いながら、見学していました。

 

がんばれ、がんばる、役者陣。

 

 

 

 

▷ウラカタ小話

先週の土曜日は仮組でした。

舞台を組んでみたり、音量の調節、照明のパターンを出してみたり。

制作も音響も照明も動き出しています!

役者を支えるウラカタも、舞台に添えるように奮闘します!

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よーしこれから頑張るぞ!

うまい演技ってなんだろ

こんにちは!大山です

 

実際に動きを入れた台本読みの稽古も始まり、焦りながら台本の暗記に勤しむ日々です笑

 

演劇未経験者が初めて演技というものに挑戦するわけなのですが、練習すればするほど「うまい演技」とはなんなのかについて考えさせられます

 

先輩方のアドバイスによれば「自然な会話をすること」が必要で、そのためには相手のセリフにこのキャラクターはどう思うかを意識することが大切だとか

 

コツとしては稽古前に役に入り込むための集中時間を設けるといいらしく、最近の稽古で試してみてます

 

つまりはそのキャラクターを自分に憑依させればいいわけですが、予想以上に憑依しないんです笑

 

正確にはセリフにリアルな感情が表れないんですねー。キャラクターの気持ちはわかってても、見てる人には伝わらないって感じ。自分なりに試行錯誤してるんですが…いつか哲学に至ってしまいそう笑

 

でも、本番では感情爆発させていきますよ!笑

夏公演に向けて練習頑張ります!

                                                  ではまた今度!