法政大学多摩演劇研究会ブログ

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遅刻遅刻遅刻

私は今稽古に遅刻をしています。
しかも1時間ほど遅刻しています。
電車の中で書いています。

みんな怒っているのだろうか、それとも、また菅が遅刻かと呆れているのだろうか。

なぜ、遅刻をしてしまうのだろう。
今日は朝に脚本を考えていたらいい案が出てきて、でも、時計を見たらもう家を出なきゃいけない時間だった、でも、脚本書いてたから遅れたって言ったらみんな許してくれるかもって思って30分遅刻するかと決めて脚本を書いた。
で、結局
その後ご飯を食べたり、歯を磨いたり、着替えたり、お金をおろしたり、電車に乗り遅れたりしてたら1時間の遅刻になっていた。

遅刻をすると、電車内とかでは人がいっぱいいて心強いんだけど、目的地に近づくほど人は減っていって心細くなってくる。
戦争映画で最初はたくさんの仲間がいてワイワイガヤガヤしてたのに終盤では主人公ともう一人ぐらいしか生き残ってなくてもうお終いだなって言ってる時の様な感じと似てる。
あー怖い。

僕は自慢じゃないですけど幼稚園の頃から遅刻してました。
小学校でも遅刻魔だったし中学校では中2の時に一年間で127回遅刻しました。
高校では歴代遅刻回数で殿堂入りしてるよって担任に言われました。
だから、言ってしまえば、遅刻するって言うのは僕にとってのアイデンティティだし、これがあるからこその僕だと思うんですよ。


まぁそれでね、なんで遅刻するのかとか僕にとって遅刻がなんなのかとか言ってきてね、僕がなにが言いたいのかって言うと


遅刻して申し訳ございませんでした
ってことです。

(菅)