法政大学多摩演劇研究会ブログ

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役者紹介[男性キャスト編]

こんばんは、1年生公演、劇団Re:member(劇団名初出し!)の主宰の川上です!

本番まであと2日ということで、役者紹介をします!今日は男性キャストです!4人います!!



1人目は三ツ川 智基、通称ともってぃー!

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僕と同じ浪人生なのですが、1年間僕と同じ予備校の、これまた同じ校舎に通ってたそうです!運命!!

てことで、同郷のともってぃー君。今まではずっとスポーツ少年で、サッカーをやっていたそうです。本当に絵に描いたようなイイ奴。

そしてこの秋に飛び込んだ演劇の世界。初めての演劇、初めての役者。この部分も、夏公演で初演劇で初役者だった自分と重なるところが多く、色々と運命感じちゃう人です!!


新しいことに興味を持ち続け、人からのアドバイスを全て真摯に聞き、稽古の度に着実に進化しているともってぃー。その真摯な姿勢は稽古場のみんなにもよい影響を与えています!

最後まで一緒に走りきりましょう。



2人目は、糸魚川 竜一、通称いとくん!

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手が凄い。写真の通り、個性的な人です。一癖も二癖も三癖もあります。マジで。


いとくんとは夏公演の座組に、別キャストでしたが、役者として共に参加していました。夏公演の稽古が始まった5月から7月まで、2ヶ月ほど稽古場で毎日のように過ごしましたが、結局、どういう人なのか分かりませんでした。

転機になったのは9月。いとくんの家に泊まらせていただくことがありました。その時に、いとくんの生い立ちやら、価値観やらの会話をした結果、少しずつですが分かるようになってきました。

僕が1年生公演で主宰をやると決めた時の、「俺はお前を役者として支えるわ」というセリフ。とても心強かったです。

あと少し、よろしくお願いします。



3人目は杉山 祐汰、通称すぎやま!

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面白いヤツです。


すぎやまは僕と同じく4月から多摩劇に居ましたが、僕と仲良くなったのは本当に最近のことです!

夏公演では、役者と照明という関係でした。9・10月のコント公演では、同じ演者として参加するも、直接的な関わりは一切ありませんでした。

大きく距離が近づいたのは秋公演の制作として一緒に活動したことでした。もう10月も中旬の頃です。

そうして、すぎやまのことを知るようになっていきました。すぎやまは本当にコントが好きで、コントを作るのを主目的として多摩劇に入っています。

にもかかわらず、男性の役者がどうしても欲しい、と声をかけたところ「やってもいいよ」と答えてくれたこと、本当に嬉しかったです!すぎやまの演じる役は、いわばネタキャラです。演劇という舞台で、お客さんに笑顔を届けてほしいな、と思います。 



最後!4人目は元橋 優介、通称モトスケ!

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名前の漢字をよく間違えられる人です。この表記は、モトスケ本人に確認したから、あってる、はず!


モトスケとは、夏公演で、同じ舞台の上でたくさん絡みました。本当に上手で、舞台上では本気で殺したくなるレベルでした(そういう役でしたので)。

秋公演では、1年生ながら主演に抜擢され、純粋な男子高校生を好演していましたね!

多摩劇1年生の中でも、演劇へのハマり具合は相当なものです。彼はこの大学生活を演劇人として過ごすでしょう。


そんなモトスケとはいつ頃仲良くなったでしょうか。よく覚えていません。稽古場でほぼ毎日のように会って、いつの間にか、ちゃんと仲良くなっていました。

彼の少年っぽさというものは、僕が彼と初めて会ったときから変わらぬ彼の印象であり、魅力です。

好きな物事に対して、いい意味で愚直に取り組む彼の姿勢には脱帽します!

今回の役はそんな彼にとっては本当に難しい役です。しかし、それと同時に、演劇に対しての大きな愚直さを持ってる彼にしかできない役だとも思っています!

任せたぞモトスケ!




以上、役者紹介[男性キャスト編]でした!


明日は女性キャスト編です!男性陣に負けず劣らずの(というか大体優っている)魅力を持っている女性キャスト陣を紹介します!

よければ、お楽しみに!






1年生公演「銀河のかたすみで」@3番倉庫

12月20日  開場18:30 開演19:00

        21日  開場17:00 開演17:15