法政大学多摩演劇研究会ブログ

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春に向かって

JR東日本の行くぜ東北のCM木村文乃がかわいすぎてこりゃたまらんらん♪

どうも田中です。

 

最近自分の中で大きな事件がありました。これを読んでくださっている方々の中にも気持ちの整理がついていない人もいるのではないでしょうか。そうです。大江アナのニューヨークへ赴任の件です。

テレビ東京アナウンサー、大江麻理子福岡県豊前市出身。34歳、独身。好きなもの、ここ最近はめっぽう宇宙。大江アナのことを語りだすと「あーはいはい、こいつも女子アナ好きか」と思われる方も少なからずいるでしょう。気持ちはわかります。断言しましょう。僕は女子アナが好きです!しかし、先に出てきた大江アナ好きと女子アナ好きはまったくもって別次元のものであることを中々理解してもらえません。今日はまずそこの違いから説明してまいりましょう。

僕がそうなので思っていることなのですが、活き活きと働いている女性の姿に魅力を感じる男は多いのではないでしょうか。ヤンデレと言う言葉が少し前に流行りましたが、僕は断然活き活きしているお姉さんに惹かれます。キャビンアテンダントやグランドホステス。看護師さんや病院の受付。デパ地下や駅のお土産売り場、ユニクロや無印の店員さん。いつも抹茶クリームをフラペチってくれたスタバのあの娘。あげていけば切りがないですね。テレビに出ている人にも様々な肩書を持つ方がいます。芸人、役者、アイドル、スポーツ選手。その中でもアナウンサーという職業は世間が一番近さを感じる存在なのではないでしょうか。それは、アナウンサーが局に守られてテレビに出ている“会社員”だからです。アナウンサーは局の看板にもなる社員です。男性も女性も清潔感があり知的、そして美人ときている。身近さに加えてです。だからこそ世の男は女子アナに魅力を感じ、癒しを求めるのではないでしょうか。コンビニに女子アナのパンチラ、ブラチラが載ったお下品雑誌があれだけ並ぶのもわかる気もします。

さあ、前置きが長くなりましたが僕の、いや世界中の大江アナ好きの、大江アナに対する気持ちは女子アナに抱くそれとはまったく異なります。フルーツ=女子アナ、スイカ=大江アナ、野菜=天使としましょう。「大江アナかわええ」と言っている人に向かって「お前女子アナ好きなんや」と一歩引く行為は、「スイカうめえ」と言っている人に向かって「お前フルーツ好きなんや」と一歩引く行為と同じです。いいですか。スイカ(=大江アナ)は野菜(天使)だ!!……あれ、でも大江アナは女子アナですね。困ったな。まあ、勢いだけでも察してもらえれば幸いです。

とにかく、そんな大江アナが春からニューヨークに行くのです。アド街はどうなるのでしょうか。モヤさまはどうなるのでしょうか。僕は知っています。キンキンの隣で毎回ダジャレであいさつする大江アナを。僕は知っています。さまぁ~ずの二人から一歩下がって街のモヤモヤを探す大江アナを。僕は知っています。ガチャガチャでテンガエッグを出し、テンガを何か知らずそのまま「TENGAです」と声に出した大江アナを。純粋で清楚で真面目で天然で天真爛漫で無邪気で好奇心旺盛で頑固で爬虫類顔でさまぁ~ずといる大江アナを。浪人時代の数少ない癒しでした。そしてそれは上京してからも同じでした。テレビをつければモヤさまがやっていた。嫌なことがあっても笑っていた。嫌なことはいつの間にか忘れて、テレビを消して布団に入れば朝になっていた。テレビの面白さを、明日へのエネルギーをさまぁ~ずと一緒に教えてくれた人でした。

いつまでもウジウジ言っていても仕方ありませんね。彼女はどんどん前に進んでいるんだ。僕も前を向かないと。3月末に公演やります!劇団六角ドライバー、早春花びら大回転公演です。観た人にこりゃたまらんらん♪と言ってもらえるように、胸を張って大江アナをニューヨークに送れるように、がんばります!

 

(田中)