法政大学多摩演劇研究会ブログ

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動かないという紛れも無い事実

恐怖ってすごい字面ですよね。恐くて怖いとかどんだけこわいんですか。どうも藤木です。




さてさて、春休みをぶっ潰して新歓の稽古を始めてひと月も間近という日になってまいりました。
私は去年の6月前後にバイトを辞めて以降貯金を食いつぶしながら生活を送っているのですが、日に日に減っていく貯金額を見て金を下ろすたびに胸を痛めています。誰か助けてください。

衣装や小道具なんかもそろそろ具体的なイメージができる一歩手前直前付近前後辺りなので、否応が無しに高まったり捗ったりしますねぇ。もう僕のスーツなんて公演の為に買ったと言っても過言ではない位に活躍してますから。もはや彼は早着替えの戦友です。

残り時間も半分を過ぎたとは言いますけれども、これまで以上にテンションを高く維持して、緊張感は持ちつつも成否の危惧ばかりに気を取られ稽古がおぼつかなくなったりしないようにしたいものです。

とまぁそんな訳で本番まであと2週間というところまできたので、ぼちぼち詰めていく形にシフトできればなぁとか思っとります。


しかしまぁ、もうずっと同じ人ばかりと顔を合わせているとさすがに飽きてくるもんですね。そろそろ新鮮味がほしいところです。





そう、それですよ。新鮮味と言えば新入生ですよ。いい響きですねぇ新入生って。


これぞフレッシュと言わんばかりのフレッシュさがまばゆすぎてフレッシュじゃない僕はもう目を開けていられません。
というか、おかしくないですか。ついこないだ一年生達が入ってきたばっかりじゃないですか。
また一年生が来たら俺たちは何年生だって話ですよ。3年ですけど。どんだけ時間がたつのが早いんですか。
やめてください。マジで。まったく時が未来に進むなんて誰が決めたんです。そろそろ年を取りたくないんです。


最近、本気で体力の衰えを感じるようになって愕然としているんですよ。
毎日柔軟体操をしてるのに腰痛は悪化するし筋肉痛は取れないし。
それに老け顔とか何だとか言われるのは、もう嫌なんです。
え、髭をそれって?なるほど確かに一理ある。

でもそれは、また別のお話。


(ふじき)