法政大学多摩演劇研究会ブログ

公演情報、稽古場ブログなど多摩劇の活動を公開します!

終わりなき旅を終えて

誰と話しても 誰かと過ごしても、寂しさは募るけど…
どこかに自分を必要としてる人がいる。

憂鬱な恋に胸が痛んで、愛されたいと泣いていたんだろう。
心配ないぜ 時は無情な程に…
全てを洗い流してくれる。

難しく考え出すと 結局全てが嫌になって、
そっとそっと、逃げ出したくなるけど。
高ければ高い壁の方が 登った時気持ちいいもんな!
まだ限界だなんて 認めちゃいないさ。

時代は混乱し続け その代償を探す。
人はつじつまを合わす様に 型にはまってく
誰の真似もすんな 君は君でいい。
生きる為のレシピなんてない…ないさ!

息を切らしてさ 駆け抜けた道を 振り返りはしないのさ。
ただ未来へと夢を乗せて…

閉ざされたドアの向うに 新しい何かが待っていて
きっと きっとって、君を動かしてる。
いい事ばかりでは無いさ でも次の扉をノックしよう!
もっと、素晴らしいはずの自分を探して…

胸に抱え込んだ迷いが プラスの力に変わるように
いつも、今日だって僕らは動いてる。
嫌な事ばかりではないさ さあ次の扉をノックしよう!
もっと、大きなはずの自分を探す…!
終わりなき旅。
_________________
終わりなき旅 /Mr.Children
作詞・作曲:KAZUTOSHI SAKURAI
_________________

これが「大体そんな感じで合ってる」のテーマ曲です。
私がラブ・イズ・オーバーの前に歌う予定だった曲です。

良い歌詞ですよね。
「終わりなき旅」の曲名は知ってたんですが、稽古が始まるまでちゃんと曲・歌詞を聴いたことありませんでした。人生の全てを語っているようですよね。

(山^ω^)覚えて!
(吉・∀・)…はい。

で、毎日ミスチルを聴きました。でも、ボツられました。

(山^ω^)ラブ・イズ・オーバーうまいね!
(吉・∀・)あざす
(山^ω^)そっちにしようか!
(吉・∀・)…はい。


将棋ってあるじゃないですか。歩とか桂馬とか飛車とか。私、ルール知らなかったんですよ、でも将棋のネタがあったんで、家で将棋打ったり、スマフォの将棋アプリで練習して、将棋の勉強したんですよ。

(山^ω^)将棋のネタ分かりづらい?
(吉・∀・)ルール分からないとつらいですね(でも勉強してきましたよ!)
(山^ω^)じゃ、カットするわ
(吉・∀・)…はい。


まじ容赦ねーっす。台詞が覚えては消され、覚えては消され、
最終的に私の寿命は半分にされてしまいました。
たぶんボツネタ集やったら2時間公演ぐらいできます。
つかたぶん、あと本番が1週間遅かったらまた全然違う内容になっていたような気がします。

でも、脚本や演出がいくら変更になっても不安になることは無かったです。
お気に入りのネタが消されたときはガッカリしたけど、(山^ω^)がそうするならそっちの方がより良い作品になるって信じてたので、安心して稽古できました。特に確信はなかったけど、そんな安心感があの稽古場にはありました。



(荘’v’)の存在も重要でした。
お母さん的な、拠り所的な、存在…とも違うけど、無くてはならない存在



とにかく稽古場につねに3人って状況はいつものワイワイとした稽古場とは違った楽しさがありました。

一言で言えば「楽しかったです」
稽古も本番も打ち上げも

関わってくれた全ての人に感謝してます。
わざわざあんな山の奥地まで来てくれたお客様に、感謝!
稽古によく来てくれて素敵な笑顔をくれた先輩方に、感謝!
肉体労働や、当制を快く引き受けてくれたピンクマメンバーに、感謝!
バラシに参加してくれた全多摩劇員に感謝!
制作の吉田りさを支えてくれたゆっきーに感謝!
稽古場に癒しと効果音をくれた、姥(うば)に感謝!
主宰という無茶な押し付けに、快く乗ってくれた荘司(しょうじ)に感謝!
この感謝の全ての源を作って私に与えてくれた山口(やまぐち)さんに感謝!


写真とか適当に載せますね。






あとは山口さんが書けば終わりですね。
よろしくですー

(吉田りさ)