法政大学多摩演劇研究会ブログ

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スポーツ健康学部だぜ①

特技はTSUTAYAのDVDの長期延滞でお馴染みの萩原です。


何か、我らが法政大学の必殺技、学部乱立が再会されるみたいですね。


キャリアデザイン学部誕生で、一時は終息を見せた、学部乱立ですが、来年、市ヶ谷にデザイン工学部が出来るらしいんですね。そして、それに加えて、小金井の工学部が、理工学部と生命理工学部に別れるる噂や、IGIS学部と、スポーツ健康学部が出来るなんて噂もあります。


ていうか、IGIS学部ってなんですか?


ていうか、そもそも、IGIS学ってどんなお勉強ですか?


カタカナのキャリアデザイン学部も、入学当初、なんだろう?でしたが、アルファベットまで来るとは、流石、東の立命館ですね。そのうち、立命館みたいに、同じ学部を5回受験できるシステムとか、1科目入試とか始まるんでしょうか?


それはさて置き、僕らと、最も関係ありそうなのは、明らかに多摩キャンパスにやってきそうな、スポーツ健康学部ですね。もしかしたら、多摩劇にこの学部の人間が入ってくるかもしれません。


もともと、社会学部中心の多摩劇です。鬱屈した気持ちを芝居で発散したい人、教室の隅でだけ輝く内弁慶な人、サブカル臭のする文化系な人が活動の中心でした。多摩キャンパスで、縦横無尽に暴れまわった、パッションパッション等はいい例でしょう。


しかし最近は、現代福祉学部の勢力が、ジワリジワリと拡大中です。おとなしい、普通そうな女の子たちが、頑張っています。自然と言うか、いい意味で力の抜けた感じでサークルに取り組んでいる人が増えているのが印象的です。少し、変化の兆しがあるのは事実です。


そんな中、スポーツ健康学部誕生です。スポーツ健康学部なんて、聞くからに体育会系です。この学部の人が多摩劇に加われば、多摩劇も大きく変化していくことになるでしょう。多摩劇は新たなステージを迎えるのかもしれません。


さて、具体的には、どうなるのでしょうか?


(次回に続く)


(萩原)