法政大学多摩演劇研究会ブログ

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倉庫の話

最近寒いですね。僕は鼻水との格闘真っ盛りです。


そんな寒い季節、コーヒーカップの公演会場、「3番倉庫」は季節の後押しを受けて、スーパー寒かったですね。来てくれた人、ホントにごめんなさい。こちらも、ホッカイロを用意すれば大丈夫だろと油断してましたが、毛布くらい用意すべきでした(笑)


ていうか、どうして我々は、冬の公演会場に、暖かいエッグドームを選ばず、倉庫を選んじゃうんでしょうね?去年の11月公演・裏パッション「20世紀少年少女」と、12月公演パッションパッション「パッションパッションナイト」も会場は倉庫でした。特に、パッションパッションナイトはクリスマス前の公演で、シベリア抑留置のような極寒ぶりだったと記憶してます。


逆に、暖かい前期の公演は、すべてエッグドームなんですね。バカですね。頭使えてないですね。


どうして、そうなっちゃうんだろうと考えたんですが、多分、興行のこと考えずに、とにかく自分たちがやりたい時に、やりたい場所で、おもしろい事をする多摩劇ならではのことなんだと思います。とにかく、感情で動き、「気持ち」優先の多摩劇はそうなっちゃうんだと思います。そんな僕らを許してください。


倉庫には、いい所がいっぱいあります。エッグドームのように規制が少ないから、やりたいこと出来ますし、狭いから、お客さんとの一体感もあります。だから、倉庫公演は、面白いんです。


多分、来期以降も、多摩劇は倉庫公演を愛していくと思います。バカだから、また冬にやっちゃうかもだけど、多摩劇倉庫公演をこれからもよろしくです。


(萩原)